2009年6月22日 (月)

会報「蒐郵」合本

 21日日曜日は蒐郵会月例会でした。Yさんが会報の合本を作って来て実費で別けてくれました。過去5年分の会報余部を使って2冊に製本してものです。過去の記事を見るのに、とても便利で重宝しています。しかし、既に完売しました。無いものはどうしょうもありませんから、申込みしないでくださいね。

2009年6月15日 (月)

東京と岡山

 土曜日13日は東京、翌14日日曜日は岡山と大車輪で頑張りました。

 今回の東京での所用は会議で短時間ですが、なにぶん飛行機で行っても片道4時間以上かかります。それを数時間滞在しただけで、折り返して帰るなんて気分的にたいぎと思ってしまいます。しかも、有楽町では懐かしい切手のまつりが開催されていました。某切手商ではヨーロッパからの掘り出し品が販売されるとか、売約済みでも良いから見たらうれしくなるのに、翌日の所用で帰らねばなりません。結局、初めての駆け足、東京日帰り経験となりました。

 岡山での所用は講演です。10時半からの開始だが受付開始の10時会場入りを目指しました。山陽道をETCで安くドライブする手もありますが、前日の疲れも考慮し新幹線を選びます。東広島~岡山間は途中福山でのぞみに乗り換えても、全期間こだまでも所用時間は変わりません。結局こだまを選んだが、各駅で通過列車待ち5~8分にはくたびれました。私の出番、講演には拙い話なのに皆さんまじめに聞いてくれます。ありがたいことでした。疲れが吹き飛んでいきます。

2009年6月 3日 (水)

青の4銭リーフ

Img136 先日の日誌に記した旧小判4銭エスパルト紙の縦ペアを貼りたくて、厚手無地紙とエスパルト紙のリーフを作り替えました。今回入れたのは3段目右の縦ペアP.11s松本KGです。これを買うとき、側で見ていた元小判切手大物コレクターは縦ペアは既に持っているではないか言います。人のコレクションをよく覚えていると思ったら、その人の旧蔵品だった。改めてリーフを眺めてみると、縦ペア二組がどっしり落ち着いて見えます。こういうのを自画自賛と言います。

(リーフの拡大画像は右上の「切手アルバム」をクリック。)

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