2009年11月 5日 (木)

オークション分析とリーフ作成

 JAPANオークションの速報によって、落札結果全般を分析してみました。落札値順とか人数順などの一覧表もあっておもしろいですね。

 持ち帰った落札品を使って、小判切手使用例のリーフを作りました。久しぶりなので要領が悪くやっと1リーフですが、できあがると満足感に浸ります。

2009年11月 1日 (日)

JAPEX'09最終日

 前夜遅い就寝だったのに、いつもどおり早い起床でした。JAPEXの開場は10時半。朝食後の暇をもてあまし、数人の友人を呼び出して喫茶店で郵趣談義です。

 待ちかねたように会場入り後は、展示会場を一巡しました。その中で九州の大先輩に出会い、ご自身の作品を解説してくれました。彼は伝統郵趣でグランプリを受賞された後、新たに異なる分野の郵便史作品に挑戦し、今回見事に金銀賞でした。相当なご高齢なのに、シャッキッとしているのはこのためでしょう。

 昼食は例年どおり朝鮮料理の店で友人達とします。あちこちの内蔵を切除されている私は、平素人の半分しか食べられないのに、この人達となら一人前食べられるから不思議なものです。

 満腹になったところで、ジャパンのオークション会場へ上がります。今回は戦費調達のため出品もしており、入札も強気で頑張るつもりでした。ところが、私の入札予定も出品物も、競売時刻まで余裕があるので、この時間を利用して、来年のスタンプショウ=ヒロシマへの切手商出店交渉に下ります。来て欲しい人気切手商さんに体当たり交渉しました。皆好意的回答で、日程調整さえつけば行きたいとの回答を得ました。

 再度オークション会場へ上がるが、少し遅れて上がったため応札出来なかったのが1点ありますが、その他応札したものは全部いただきました。いよいよ私の出品物の順番が来ましたが、帰りの飛行機が気になり途中退席です。結果はジャパンの速報を楽しみとします。

 帰りは飛行機で帰宅の収友と、羽田まで一緒できました。郵趣家にとって出発間際まで郵趣談義が出来るのは幸せと感じます。

 

 

 

2009年10月31日 (土)

JAPEX'09

 今回も土曜日午後からの参加です。広島空港では、収友とバッタリ出会って会場まで一緒できました。昼前に会場入りし、小判振舞処の皆さんとそば処で会食します。中には二回目の昼食の人もいましたが、揃って会場入り。JPSオークションがあったのを思い出し、競売会場へ、2点に参戦し2勝でした。さて、作品鑑賞はU小判から、予想どおり美しい切手がズラリは圧倒されます。今回は外国切手も観ました。特に「チェコスロバキア」は伝統郵趣の作品作りに参考になりそう。

 夕方からは2年振りの小判振舞処へ、年々増えて今年は20名以上。この中には広島蒐郵会のメンバーが4人もいました。

2009年10月25日 (日)

次はJAPEX

  本日は第7回広島・切手のフリーマーケットです。会場の駐車スペース確保のため早めに自宅を出ました。到着してみると開会の1時間前なのに収友達の顔が見えます。このイベントも早いもので7回目となりましたが、この種イベントを年2回実施することを提案したのが、ついこの間のように感じます。完全に定着してきたと言うか、今回も例年並みの100名を超える入場者でした。

 この時期、収友と雑談の話題は、どうしてもJAPEXになりますね。何分にも年間最大の郵趣イベントですから。また、昨年は闘病中のため断念したので、尚更皆さんに会いたいのです。今回は土曜日が早朝発の飛行機で東京へ、日曜日が最終便の飛行機で帰宅の予約をしました。自分の身体を考えると相当の強行軍。今から体調を整えていきます。

2009年10月18日 (日)

郵趣の一日

 午前中はKKRホテル広島にて、スタンプショウ=ヒロシマ組織委員会がありました。会計報告と役員選任(全員留任)を行います。次いで、実施日を2010年6月5日~6日に決めるなど主要事項を決めました。これで来年も順調に開催できるでしょう。

 午後は蒐郵会の月例会です。備後から新幹線での出席もあり、当会としては8名と多めでした。例会内容は、勉強会、コレクション拝見、収穫品自慢など賑やかです。

 ただ、新年一泊例会について意見を聞いたところ、第4日曜は参加困難との声が多く、急遽第3日曜の1月16日(土)~17(日)に変更しました。東京のTさん、何とか都合つけて参加してくださいね。

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